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by nauraya
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孤独、孤独と音がした

三日前の話しですが、「孤独のグルメツアー」として、犬さん、おがさん、双葉ますみんの4人で赤羽にある朝からやってる飲み屋「まるます屋」、浅草の甘味どころ「梅むら」に行ってまいりました。

朝10時に赤羽駅集合して、目的の「創業50年 鯉とうなぎの、まるます家」へ。

普通、夜は飲み屋な定食屋はよくありますが、この店は朝9時から飲み屋。

朝から飲み屋と言うと、なんと言うかアル中の人が騒いでたり、夜働いてるおっさんばかりで嫌な雰囲気かと思いますが、入口に手書きの張り紙で「泥酔客はご遠慮」とかなんとか書いてあったり、お酒は3杯までと決められていたりと”気持ちよく”飲み食いするってのが徹底されている店でした。

創業50年という事で、決して綺麗なお店ではないですが、1階にコの字カウンター、4人テーブルが2,3席、2階には4人以上のお座敷があるようで、10時ちょい過ぎだと言うのに店の中はほとんど満員。

女性二人がメニューをとって、次々に出来る料理をさっさと運ぶ、活気があるけど五月蝿くなくて雰囲気良いです。

4人テーブルに通されて、荷物置くようにシートを引いてくれたり(ここら辺の気配りも嬉しいですね)

メニューは壁一面に短冊貼りされたものが100品ぐらい、厨房の前の壁には季節のオススメが20品ぐらい。

「ごはんがあるのか、うん!そうかそうか、そうなれば話は違う、ここに並んだ大量のおつまみがすべておかずとして立ち上がってくる」
と、孤独のグルメで五郎ちゃんも言ってる通り、定食メニューはないですが、ご飯も大中小から頼めるんで、飲み以外でも利用できる店です。

犬さんとおがさんは大ジョッキ、私と双葉さんはあんまり飲まないので烏龍茶

体重を気にしなければいけない私ですが、今日はリミッター解除

牛スジ煮込みはいう事なし、味噌煮込みな柔らかい肉と野菜に豆腐
鯉こくは味噌汁と書かれているくらいで、さっぱりしてて美味い
湯葉刺しはぽん酢で。
鯉の洗いは歯ごたえがあるだけで美味しくないイメージがありましたが、ここのは濃い目の味噌ダレと良くあって美味い。それともの凄く早く出てきた。
鰻の兜焼、濃い目のタレで骨まで柔らかく煮た頭を串に刺した物で、実は鰻が苦手な私はちょっと遠慮かと思ったけど、タレが美味いので普通にいけました。
一人前700円ですっぽん鍋が食べれます。肉とえんぺら、油揚げ豆腐に野菜。肉は流石に多く入ってませんが、すっぽんの汁は濃いけどすっきりで美味しかったですね。プラス200円で雑炊にもできるようです。8000円のすっぽん鍋コースもあるそうで、そっちだとがっつりいけそうですな。
ドジョウとじは、申し訳ないのですが、鰻以上に苦手と言うか、子供の頃に飼っていた(泥を吐かせていただけだったのか)ドジョウが食卓にあがった事があってから小魚は苦手なのです。
20分待ちのメンチカツは、かなりの大きさだけど時間かけてあるだけあって中までしっかり熱が通っててウマシ
なまずのから揚げ、鳥と魚の中間みたいな!こいつはうめぇ!
季節メニュー新玉葱フライ!ソースをかければ男の子って感じでこいつでご飯が食いたい!玉葱は脇役もこなすけど、こーゆー風にフライにしたり天ぷらにしたり、しっかりと焼いてステーキにしたりすると肉を凌駕するメインになるから侮れねー

ほかも食べたかも。

そしてシメに750円のうな丼。この値段で漬物と紅しょうがと肝吸い付き。

1000円以上のうな重や、2600円ぐらいの満腹うな重とかもありました。
うなぎ弁当として、持ち帰りもできるようですね。

「持ち帰り!そういうのもあるのか」

上にも書きましたが、鰻はあんまり得意ではない私。
正直、うな丼とか食べるのは十数年ぶりです。

とみんなには言ってましたが、そういえば会社入ってから会社近くの行列が出来てるうな丼屋に同期の付き合いで行った事ありました。

それからもう別に鰻は食べる必要ないなと結論づけてからですから8年ぶりぐらい。

普通盛りでも丼に大量のご飯と上に乗った蒲焼、良いにおいのタレ。

「マズくない!けっしてマズくないぞ!!」

いや、普通に美味かったです。俺の記憶にあった鰻はなんだったんだ。
鰻も美味いのですが、やはりタレが美味い!早々に蒲焼を片付けて、残ったタレのかかったご飯に紅しょうがを散らして、鰻のタレ丼!「俺にお似合いなのはこういうもんですよ」

「うおォン 俺はまるで人間火力発電所だ」

ってぐらいに食いまくりまして、相変わらず店内は満員なので、邪魔にならないように終了。

まだ時間は12時前。

この後に行く浅草の「梅むら」が逆に13時からと始まるのが遅い(普通か)ので、場所を確認してから浅草寺付近をぶらぶら。

店はこじんまりとしていますが、孤独のグルメでも食べられていた豆かんはこの店が創めらしくて、実は行列のできる名店らしいです。

開店10分ぐらい前から並んでいた我々ですが、早々にその後ろに家族連れが並び、開店後にはすぐに満員になってました。

4,5人ぐらいのカウンターと4人座席が3つほどの店内で、メニューは甘味オンリー。

孤独のグルメでは煮込み雑炊ってのを頼もうとして断られるシーンが載ってましたが、そーゆーのはもうやってないようです。

孤独のグルメツアーの人が頼みまくったからだろうかと邪推してみるw

当然豆かんを頼もうかと思いましたが、今日は結構の暑さだったんで、氷しるこを頼む、裏切りっぷり。3人は豆かん頼んでました。

甘味好きな私は、一人甘味とかしたりするんですが、豆カン=がっかりと言うのがいつものパターンで寒天ばっかり、蜜も甘ったるいで、それもあったりしました。

が、3人に運ばれた豆カンをみると、豆もぎっしり、一口貰いましたが、蜜もすっきり甘くて美味しかった。

が、氷しるこ。コレ。
白玉入りのしるこの上に氷が山盛り。絶対こぼします。

正直、カキ氷ってあんまり好きじゃないんです(じゃあ頼むなよ)、なんか本当にただ氷かじってるだけで美味いとも思わないんですが、ここのは氷は綿雪かと思うぐらいに細かく削ってあって、舌触り滑らかでいくらでもいける感じです。

そしてアンコと一緒に食べる。

「こういうの好きだなシンプルで アンコの味って男のコだよな」

ちなみに、この店でも

「持ち帰り!そういうのもあるのか」

正直、豆かんは買って行こうかと思いました。

ここの店内も満員早々にお店を出ました。

ツアー終了後は、浜松町に移動して、エターナルカノンの終了間際に多縞さんところに押しかけて、一緒に飯。

と言っても朝から食いまくりの私達はデザート食べてました。

私はメロンソーダフロート。

「このワザとらしいメロン味!」

そんな訳で朝から食いまくりの一日でしたが、食のリミッターを解除した私の体重もリミッターが解除されて、ここ3年で一番の体重を更新しましたとさ。
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by nauraya | 2009-09-28 00:41