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by nauraya
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こんにちは、羽瑠場 輪太郎です。

「X-MEN ZERO ウルヴァリン」観てきました。

X-MEN三部作を観て面白いと思ったり、そもそもX-MENファンの人は観て損は無し。

X-MEN2で記憶を取り戻したウルヴァリンの、幼少のみぎりからアダマンチウムを埋め込まれて記憶を無くすまでの話し。

病弱なジミー・ローガンと預かってるらしいちょっと悪目の年上の親戚ビクター。
アル中のビクターの父親がローガンの父親を殺し、そのショックでジミーが骨の爪でビクターの父親を刺し殺したが、実はそいつが本当の親でした。
預かられていたのはジミーでしたって事なんでしょうが、そうするとビクターとは本当の兄弟だったのだろうか?

色々とショックの連続で逃げ出したローガンとそれを追ったビクターでの二人旅はダイジェストで綴られて、二人が色々な戦争に参加。

超回復(ヒーリングファクター)持ちの二人なので、老化も遅いらしく南北戦争やら第二次大戦(硫黄島かな?)にも参加してます。

超回復と野生の力、指の間から飛び出す骨の爪をもったジミー。
超回復と野生の力、牙と爪が強力なビクター。

と、同じような能力の二人ですが、ビクターは心も野生なんで、ベトナム戦争っぽいところで少女をレイプしようとしたところを止めに入った上官を殺害、ビクターを庇ったローガン共々、銃殺刑→生存。

そして、ストライカー大佐と出会い、超人部隊に編成。

そこの部隊でもビクター野生むき出しで、ローガン嫌気がさして脱退。

女性と同棲して平穏な暮らし、女性の御伽話で、「月の恋人だったが、トリックスターせいで会えなくなったウルヴァリン」

元超人部隊が殺されてると警告に来るストライカー、警告通りにビクターが来て女性が殺される。

復讐に燃えるローガンだが、ビクターには適わず。
ここのヒーリングファクター同士の戦いはかなりの迫力です。

さらに復讐に燃えるローガンはストライカーの誘いで「ウェポンX計画」
骨格をアダマンチウム合金にして不死身となり、新しい名前ウルヴァリンとなるが、ストライカーの計画を知って脱走。

ここら辺はX-MEN2でも明かされてましたね。

この後はストライカーの刺客との対決やら、ビクターとの対決とかとか。

人気のガンビットも出てきて、トランプや杖を使った戦闘を見せてくれますし、美味しいところももってきます。

CMにも出てましたが高校生のサイクロップスも出てきたり、ちらっとストームも出てきます。

ちょっと気になった点としてX-MEN2でストライカーが生きていて、ウルヴァリンの記憶が無くなってるので、そーゆー展開になるのは観る人解ってるんですが、記憶無くす理由はちっと無理ヤリだったかなー

理由付けの為か、劇中でもこれで記憶が無くなるはずとか説明されてたけど、それをした事の結果として記憶を無くしたって事でもよかったんではなかろうか?

この映画のテーマとして「裏切り」があると思います。
ビクターの裏切り、ストライカーの裏切り、そして○○の裏切り。

終わりに画面が暗くなってタイトルが表示されると、スタッフロールだと思い帰ろうとした客を裏切ってそこからちょっと続きます。

そしてスタッフロールで何人か帰った客をさらに裏切って本当の最後のシーンがあります。(つーかスタッフロールで帰る客は映画館来る意味ねーと思います)

みんな大体解ってる通り、今後もX-MENの続編は出る訳ですが、最後のシーンを観るとこいつもまた登場するのかとね。

ウルヴァリンとビクターの超回復はかなりのチート能力ですが、今作のラスボスはチート中のチートなんで、あんなんはウルヴァリンがどんなに強くても絶対に勝てませんよ。

ではどうやって、勝つかー

その裏切りはこの映画最大の見所であって熱い展開にグッと来るかと思います。
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by nauraya | 2009-09-23 03:14