映画とかCOJとか


by nauraya
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地下鉄

土日はなんか微妙な体調だったんでぐったりしてました。

金曜日にMJ10段落ち、22戦中ラス10回、振込み率20%とか散々だった。

土曜日は6戦中3トップ、ラスなし、アガリ率44%と鬼の快進撃でプロリーグ昇格。

とりあえず、半荘、東風ともにプロリーグ昇格しました。

金曜日は会社が早く終る(開始が無駄に早い)んで「サブウェイ123」観てきました。

デンゼル・ワシントン主演
ジョン・トラボルタ敵役

昔の映画のリメイクらしいんですが、オリジナルは知らないです。

洋画劇場とかでチラッと観るならすごい得した気分だけど、1800円払って見るのはどーだろー
つまんなくはないけど、ヒットはしない感じ、初日にも係らず20人ぐらいしか人居なかったし。

あ、新宿タイガーの人が観てたよ。

しかし、デンゼル・ワシントン老けたなー、モーガン・フリーマンかと思った。もしくはDrドリトルの時のエディ・マーフィーみたいな。

平たく言うとくたびれた中年の役作りができてるって感じだ。

トラボルタは最近悪役ばっかりですな。昔のロバート・デ・ニーロっぽい。
太いけど。

ストーリーは最近降格された地下鉄管制室のデンゼルおじさんが、NY地下鉄ハイジャック犯のトラボルタと無線で会話して色々と事態が転がる話し。

ハイジャック犯は地下鉄1両だけを止めて、その中の19人を人質に1時間後までに1000万ドル要求。時間過ぎれば1分ごとに人質殺す。

上の方でヒットしないだろうなーと書いたけど、デンゼルとトラボルタの駆け引きと会話は面白い。

と言うか、登場人物ほぼ全員が外見がムサイおっさんなのに一々行動がかっこいい。

人質対策課の人がトラボルタと会話しだしたら、デンゼルと話したいからって理由だけで人質殺したりするけどね。

駆け引きの中で、デンゼルが降格された理由である賄賂疑惑について、本当はどうなのか告白しないと人質殺すって言われて、否定していた賄賂について、本当はやったと告白したり。

こーゆー映画だと市長がダメだったりするけど、すぐに身代金用意したり、最後に主人公に「君がヒーローだ」とか言ったりね。

かっこいいやりとりの間にも軽いジョークが入ったり。
1000万ドル届けに行く役に指名されたデンゼルが妻に電話して、その事を伝えたら、
「帰りに牛乳の大きいパックを買ってきて」
「解った、でも小さいのな」
「ダメ、大きいの」
必ず生きて帰ってきてねって事なんだろうけどね。
エンディングではちゃんと大きいパックの牛乳を買って帰ってました。

CMとかでは「なぜ?」を連発してたけどーあんまり深い謎は無かったような、それでもテンポいいので退屈せずに見れる映画でしたね。

まートラボルタの最後部分はなんでやねんって感じ(理由はあるんだけど)、犯人の立てた逃走計画があっさり破られたりしますけどね。
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by nauraya | 2009-09-07 02:03